みなと食堂 持ち帰り3色丼のレビュー | eatwant・テイクアウト あなたの近所で、テイクアウトをやってるお店が見つかります。

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テイクアウト
料理名 持ち帰り3色丼
店舗 みなと食堂 詳細
値段 900円(税込)
タグ テイクアウト 和食 丼物 ランチ 行楽 家族で お弁当

ととろん堂さんのレビュー

ととろん堂
投稿日 2021年06月03日

昭和の頃から変わらぬ新鮮さ。恵比寿『みなと食堂』の海鮮丼

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久しぶりに恵比寿に用事があって、JR山手線の駅に着いたのが、ちょうどお昼前。そういえば、以前この近くで仕事をしていた時に、美味しい海鮮丼のお店があったよなー、と思って、探してみました。ありましたよ、『みなと食堂』。店内は改装されたらしく、昔は頑固そうな口数少ないオヤジさんが給仕してくれていたのだけれど、対面式カウンターではなくなって、壁面に並んで座るファストフード・スタイルになっていました。食券機が置かれ、食券制にもなりましたしね。

お天気もよく、心地よい午後でしたので、ファストフード・スタイルであればわざわざイートインする必要もないか、と思い。テイクアウト。恵比寿公園が近いので、公園のベンチでのんびり外ランチすることにしました。

注文したのは、人気No.1という3色丼。「ネタは築地直送」と大書されているところが平成の名残りなのでしょうが、おそらく今も毎朝豊洲市場から仕入れてきているのでしょう。

ここの海鮮丼は、酢飯ではなく、炊き立ての白米を使うので、テイクアウトの場合、具とご飯を別盛りにしてくれるようです。公園で、ほかほかご飯にブリ、サケ、漬けマグロをトッピングしていただきました! 時代は昭和から平成、令和に変わりましたが、『みなと食堂』海鮮丼のネタの新鮮さは変わりありませんでした。「変わらない美味しさ」って、嬉しいことですよね。ランチ時に恵比寿に行く機会があったら、ぜひ寄ってみてください。

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住所 東京都 渋谷区恵比寿1丁目8番14号 大黒ビル1F
地図
特徴
店内飲食可 テイクアウトOK
電話番号 03-3473-3710
最寄駅
ホームページ
営業時間 【営業時間】 9:00-23:00 【定休日】 無し
おすすめコメント
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ととろん堂さんのその他の料理のレビュー

ととろん堂
投稿日 2021年06月17日

24時間営業のホルモン無人直売所で、絶品の黒毛和牛ホルモン(辛味噌ダレ)をテイクアウト

ちょっと渋谷から恵比寿方面に出かける用事があって、恵比寿公園のそばを通ったら、何やらとっても不思議な、怪しいお店を発見。これは寄ってみなければいけませんね。

ホルモン料理冷凍食品の無人直売所「naizoo」。”内蔵直売所”というと、なんか人身売買じみたとっても危険な響きがしますが、実態は全くそんないかがわしいお店ではございません。

最近、郊外を中心に「冷凍餃子の無人直売所」が増えていますが、その「ホルモン料理」版。店員さんはおらず、大きな業務用冷凍庫がドーンと並んでいるだけ。中には、シマチュウ、ギアラなど新鮮ホルモンを急速冷凍したパックや、ミスジ・ハンバーグ、ハラミ・カレーなど、ホルモンを使った冷凍食品がずらりと並んでいます。

試しに、「黒毛和牛 辛味噌ダレ付きホルモン」を1パック買って帰りました。
無人ですが、セルフレジが置かれていて、お客さんは自分で決済します。現金支払は不可(ここが無人冷凍餃子直売所と違うところ)で、クレジットカード、交通系ICカード、QRコード支払などを使います。びっくりなのは、生ビールと樽生ハイボールのサーバーも置いてあって、希望するお客さんは、テイクアウトカップに自分でサーバーから注いで持ち帰ります。
(ちなみに、店内飲食は不可です。食べるスペースもありませんし、食品はすべて冷凍されていますから、酒肴なしですし。)

買って帰った黒毛和牛ホルモンは、早速キャベツと一緒にフライパンで焼きました。漬けダレがいい味を出しているので、キャベツにも味がうつって、辛味噌なのに全体としてアッサリ味に仕上がりました。これならお酒を飲まない人でも美味しく食べられそう。

ちょっと不思議な冷凍ホルモン無人直売所「naizoo」、時間を気にせず寄ることができますので、今度また渋谷方面に出かけた時には行ってみようと思います。
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ととろん堂
投稿日 2021年06月07日

無人販売所スタイルでオープンした、餃子居酒屋さんの大ぶり冷凍餃子直売所へ立ち寄り

最近、雪松餃子の冷凍餃子無人直売所がいたるところにできていますが、それにそっくりなお店を発見しました。(商品は冷凍餃子ですが)『餃子のチカラ生餃子直売所』。もともと、東京都葛飾区で人気の餃子居酒屋さん「餃子のチカラ」 https://eatwant.jp/reviews/3711/index.html (イートイン可) というお店が、長いこと奥戸街道沿いで営業していたのですが、その姉妹店にあたる新店です。

こりゃ、ぜひニラ餃子を買いに行かにゃならんわい、と思い、早速駆け付け(?)ました。

無人直売所の営業時間は、10:00-20:00ということで、残業後家呑み族には間に合わない閉店時間なのがちょっと残念ですが、明るいうちに寄りましたよ。

店内は無人で、大きな業務用冷凍庫があるのみ。商品・価格も「冷凍餃子」1000円ワンプライスで、お会計はお賽銭箱に現金を投げ込むスタイルなのも雪松そっくり。ただ、餃子の種類を2種(「東京餃子」と名付けられたノーマル餃子と「ニラ餃子」)の中からチョイスできるのが嬉しいですね。お酒のおつまみを考えていたので、迷わず「ニラ餃子」を手に取りました。

家に帰って、焼きました! 食べました!

以前、居酒屋の方で目の前で手包みしてくれた生餃子を持ち帰った時と同じ味わい。厚手の皮は、多少強火で焼いてもやぶれることがなく、焼き上がりを食べるとジワ〜と口の中に肉汁が広がります。ニラの風味もまたアルコールを誘います。

こりゃたまらん。『餃子のチカラ生餃子直売所』の冷凍ニラ餃子、いま流行りの「非対面型販売方法」でいつでも気軽に寄れるので、時間が合う時には仕事帰りにちょくちょく寄らせてもらうこととします!
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ととろん堂
投稿日 2021年06月05日

唐揚げ、冷えてます(冷凍食品じゃないよ)。福岡名物の努努鳥(ゆめゆめどり)をテイクアウト

有楽町に用事があって、たまたまランチタイムに交通会館の中を歩いていたら、博多の店『ザ・博多』(なんとも直球すぎるお店の名前ですね。もうちょっとヒネらないのかな?)の前で、不思議なポスターを発見。「唐揚げ冷えてます」ん? 思わずスルーしそうになったけれど、唐揚げって、アツアツをハフハフしながら食べるものじゃなかったっけ?

「冷やして食べる唐揚げ 努努鶏 手羽中 1,080円(税込)」思わず、商品名がなんと読むのかもわからないまま、即買いです。「すみません、このドドドリ1箱テイクアウトしたいです。」「はい、『ゆめゆめどり』手羽中1箱ですね。」

努努鶏で「ゆめゆめどり」と読むのかぁ。世の中にはまだ勉強すべきことがたくさんあるなぁ。家に帰ってネットで調べたら、三国志「ゆめゆめ(努努)疑うことなかれ」からとって「けっして温めてはいけない」という思いを込めて、この商品名にしたそうな。なるほど。

持って帰って、晩酌の5分前に冷凍庫から出して、自然解凍させながらパクパク食べます。
ただ、スーパーの冷凍唐揚げとは全く違います(作り方が真逆です)。

[普通の唐揚げ]
(1)下味をつける (2)揚げる(3)冷めたら冷凍庫に入れる(コチコチになる)
[努努鶏]
(1)下味をつけずに、高温で長時間揚げる(2)揚がった後から、独特の努努ダレをかける(3)急速冷凍してサクサクにする

ということのようです。
早速、冷凍庫から出したての努努鶏を試食。「冷たい」、けれど「まずくない」、というか、独特の努努ダレがクセになってビールが進む、進む...。こりゃやめられない止まらない。あっという間に、一人で一箱、缶ビール2本とともに平らげてしまいました。

有楽町『ザ・博多』の冷凍唐揚げ「努努鶏」。だまされたと思って一度手に取ってみてはいかがですか?何度でもだまされてみたいと思えるような、やみつきになる味ですよ♪
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ととろん堂
投稿日 2021年06月03日

ニューヨーク・スタイルのサラダボウルを奥さんへお持ち帰り

「ニューヨークのサラダ」と聞いて、どんなものをイメージしますか?
ビーフステーキと同じように、ただただデカいもの?

いや、そうではないんです。確かに大きいことには違いないんですが、健康志向の波にのって、「チョップドサラダ」、もしくは「サラダボウル」というワードで大流行しているらしいです。サラダに入れる具材をすべて「チョップする(=叩くように切る)」からこの名がついた、とのこと。そんなニューヨークサラダ・スタイルのお店を恵比寿で見つけたので、(おっさん用には少し物足りなさそうだったので)奥さん用に1つ買って帰りました。

おっさんは少し気後れしてしまいそうなおしゃれな店内では、オフィス女子たちが談笑しながらそれぞれのサラダボウルをイートインしています。奥のオーダー・カウンターまで進むと、冷蔵ケースにものすごいバラエティの野菜・野菜・野菜、トッピング、ドレッシング、サイドメニューのスープなどなど。サンドイッチのSUBWAYをご存知の方でしたら、サンドイッチ用ブレッド無しで、野菜類がSUBWAYの数倍揃っている、と説明するとイメージが湧くでしょうか?

あまりにも組み合わせのバリエーションが多すぎて決められないので、お店の名を冠したド定番サラダを注文しました。『GREEN BROTHERS』、ボウル全体が鮮やかな緑になるように配色された、ロメインレタス、ほうれん草、照り焼きチキン、きのこミックス、キヌア&ワイルドライス、ブロッコリー、千切りニンジンの組み合わせ。上から、ショップオリジナルのあっさりしたトリュフオイルドレッシングをかけて、1切れサービスのパンが入って税込1,280円でした。

お会計の時には、「サラダに1000円超えはちょっと高いなぁ」と尻込みしたものの、サラダではなく主食、と思えば納得の食べ応えでした。
(うちの奥さん、お腹いっぱいになってしまって完食できず、おっさんも少し味見させてもらいました。)

『GREEN BROTHERS』のサラダボウル、肉食続きで胃がもたれている時など、回復食としても素敵だと思いました。こんなサラダを主食にして、あなたもちょっと「ニューヨーカーのフリ(?)」してみませんか?
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ととろん堂
投稿日 2021年06月03日

舞妓はんのお口サイズ!京都・祇園の『餃子歩兵』

京都・祇園の餃子って、どんなものだと思いますか?
買って帰ってみましたよ、『餃子歩兵』のエビ餃子。

筆書きっぽいのし紙のついた16個入りの餃子の折を開いてみると、
(ん? 待てよ、16個も入った折がこの大きさなのか?)
うわあ、何とも可愛らしい。舞妓はんのおちょぼ口サイズ。

でもこの小さな皮の中に、しっかり味のついた具(餡)と、ぷりっぷりのエビが入っているんですよ。
冷凍からそのままフライパンに入れると、強火でも皮が破れない、しっかりした包み方で、肉汁を逃さず焼き上げることができました。

う〜ん、美味い!!! 美味いけれど、おちょぼ口ではなく、ビッグマック・サイズの口なので、16個でなくて160個くらい食べられそう。酒党には、数の点でちょっと物足りなさが残りましたが、それは今度「生姜餃子」を試してみることで癒すとしましょう。

『餃子歩兵』のエビ餃子、女子ウケも抜群だと思いますよ。
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