贅沢肉料理をテイクアウトして徹底比較!|イートウォント・テイクアウト あなたの近所で、テイクアウトをやってるお店が見つかります。

すっかりテイクアウトが定着してきた今日この頃。
一人では行きづらいお店や高級なお店も、テイクアウトなら気楽!
今回は、お肉をテーマに、あの有名店や、メディアにも登場した注目の話題店をご紹介したいと思います。
記事を書いた人
食いしん坊の家系に生まれる。幼い頃から食べることが1番の楽しみ。
子供時代の愛読書は「ミスター味っ子」。
2009年日本ソムリエ協会ワインエキスパート取得。
グルメサイトへのレビュー投稿1400件超え。
01

The Burn

The Burn特製ステーキサンド

4,200円(税込)
The Burn特製ステーキサンド

青山一丁目直結、豪快なグリル料理を得意とする『The Burn』。
NYの3ツ星レストランでスーシェフを務められた米澤シェフがいらっしゃるお店です。
ここにものすごいサンドイッチがあると聞いてやってきました。

ド迫力のこのビジュアル。
肉が幾重にも層を成しています。
メジャーで測ってみました。その厚さ実に5センチ強! 

上から見ても横から見ても、ただただ肉。
トーストされたパンの焼き色も食欲をそそります。

あまりに圧倒され、一口目をどうやって食べるか迷いましたが、ボリューミー過ぎて持ち上げるのが困難なため、同封されていた木のフォークでいただきました。

お肉はアメリカ産プライムビーフを使用。
赤身なのでしつこさが無く、かみしめるたびに旨味が広がります。
(ちなみにプライムビーフとは、アメリカン・ビーフの格付けで最高ランクに位置する高品質なお肉だそうです。)

The Burn The Burn特製ステーキサンド
The Burn特製ステーキサンド

そして特徴的なのが炭火焼きの香ばしさ。
これはまさに『The Burn』ならではと言えるでしょう。

食べても食べてもまだ肉があります。
もはやサンドイッチを食べるというような気軽なノリではなく、
肉と格闘するという表現が適切かもしれません。

醤油ベースのタレが絡み、パンには粒マスタードと玉ねぎがサンドされています。
この玉ねぎや付け合わせの野菜もしっかりグリルされており、
炭火焼きの魅力をより一層感じることができます。
かめびし醤油や久松農園の無農薬野菜など、シェフの素材へのこだわりが詰まった一品。

数量限定なので、前日までの予約が確実です。

02

ロウリーズ・ザ・
プライムリブ 赤坂店

プライムリブカレー

1,000円(税込)
ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店 プライムリブカレー

1938年、ビバリーヒルズに開業し、
現在日本には、恵比寿店・赤坂店・大阪店の3店舗を構える、世界的な有名店。
ローストビーフの代名詞ともいうべき『ロウリーズ・ザ・プライムリブ』。

憧れはありつつも、なかなか敷居が高く、そう簡単に行けるお店ではありません。

しかしテイクアウトならば、そのハードルは下がります。
しかも1,000円台でいただけるカレーがあるとのこと。
カレーと言えば日本人の国民食。
これなら気軽に『ロウリーズ』の味を楽しむことができるではありませんか。

ネットから注文できるので、早速、赤坂店にオーダーを入れてみました。

地下鉄14番出口直結、赤坂インターシティAIR3階。
ラグジュアリーでスタイリッシュな店構え。
まるでホテルのラウンジのような、豪華なウェイティングスペースで大人しく待っていると、スタッフさんが恭しく私のカレーをワゴンで運んできてくださいました。

ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店 ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店
ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店 プライムリブカレー

“ロウリーズ自慢のプライムリブを使用し、さらにローストビーフをのせたカレー”
という、『ロウリーズ』でしか味わえない、肉×肉の贅沢な一品。

ルーは程よい辛さで、柔らかいプライムリブの塊がゴロゴロ。

ライスは普通の白米ではなくバターライス。
細かいところまで手抜きは一切ありません。
丸々1枚、惜しみなくのせられたローストビーフは、しっとりとして上品な艶を放っています。
このローストビーフにちゃんと厚みがあるのも嬉しいポイント。
きめ細かく入ったサシがジューシーです。
一口大にカットされているので、スプーンだけで食べられます。

カレーメインで食べてみたり、ローストビーフメインで食べてみたり、時にはミックスしたりと、楽しみながら味わっているうちにあっという間に完食。

11:30~14:00はミニサラダも付くそうなので、ランチタイムがお得です。

03

鴨屋SUN

特製あいち鴨ロース重

1,000円(税込)
鴨屋SUN 特製あいち鴨ロース重

人形町駅からほど近くに店を構える、鴨肉専門店の『鴨屋SUN』。

鴨と言っても普通の鴨ではございません。
このお店が取り扱うのは、愛知県豊橋市で育てられた“あいち鴨”というブランド鴨のみ。

平飼いでのびのびと育てられ、餌にもこだわり、そして作業工程のほとんどが手作業で行われるため、1日の生産量がわずか70羽という非常に希少な“あいち鴨”。

先日、某人気テレビ番組でも取り上げられたので、記憶にある方もいらっしゃるかも知れません。

都内で“あいち鴨”がいただけるのは、なんとここ『鴨屋SUN』と、その系列店だけなのだそう。

鴨屋SUN 特製あいち鴨ロース重 鴨屋SUN
鴨屋SUN 特製あいち鴨ロース重

5列3段にお行儀良く並んだ鴨ロース。

黒胡椒が振りかけてあります。
添えてあるのは、ワサビと味噌。
薬味でいただくこのシンプルさは、お肉の素材そのものに対する自信の表れでしょうか。

お肉と脂身のくっきりとした境目を眺めていると、小さな喜びのようなものが湧き上がってきます。
鴨の旨味の特徴は、まさにこの脂。
鴨の脂は融点が26℃と低いため、口の中の温度で溶け、あの独特の風味が広がるのだそうです。
そして融点が低いと、体に残りづらくヘルシーとのこと。
(参考までに、牛は45℃前後、豚は40℃前後、鶏は30℃程度のようです。)

鴨ロースの旨味と甘みを存分に味わえるお弁当となっています。

付け合わせの野菜は、パプリカ・ヤングコーン・ズッキーニ・ブロッコリー。
赤、黄色、緑の鮮やかな彩りで、お肉がより一層引き立ちます。

可愛くラッピングされた小さなクッキーがおまけで入っていたことにも、
お店の方の心遣いを感じました。

04

焼肉うしごろ
銀座並木通り店

厚切りカルビと赤身弁当

2,700円(税込)
焼肉うしごろ銀座並木通り店 厚切りカルビと赤身弁当

肉と言えばやはり焼肉。

“肉力”をコンセプトに、国産黒毛和牛、しかもA5ランクのみを使用している『焼肉うしごろ』ならば、そのクオリティは間違いありません。

テイクアウトにも力を入れているようで、お弁当のメニューも豊富。
1つで2度美味しい欲張りなお弁当。
蓋を開けると、所狭しと肉が敷き詰められています。

赤身はなんと肉が2段に重なっており、めくってみると合計9枚もありました!
薄めにスライスされていて食べ易く、肉そのものの旨味をしっかり感じることができます。

一方のカルビは厚切り。
厚さ5ミリの大ぶりなお肉が4枚。うち1枚は大き過ぎて入りきらず、斜めに横たわっています。
一口かじった瞬間に、滲み出る濃厚な甘い脂。

カルビ側のご飯にはタレがしっかりと絡んでおり、赤身側は軽めの絡み具合。
肉の特徴に応じて、この辺も配慮がなされているのかもしれません。

ナムルは胡麻油が香るシンプルな風味。
控えめな味付けで、口が心地良くリセットされ、主役の肉を引き立てています。

焼肉うしごろ銀座並木通り店 厚切りカルビと赤身弁当
焼肉うしごろ銀座並木通り店 厚切りカルビと赤身弁当 焼肉うしごろ銀座並木通り店 厚切りカルビと赤身弁当
焼肉うしごろ銀座並木通り店 厚切りカルビと赤身弁当

もっとお手頃価格で『うしごろ』を味わいたいという方にはハンバーグがおすすめ。

【和牛デミグラスハンバーグ弁当 1,400円】

握りこぶし位の大きさ、厚みも約3センチあり、全体的にまーるい見た目。

口に入れるとふっくらと柔らかな触感。
挽肉がホロリとほどけ、煮込まれたコクのあるデミグラスソースと良く絡みます。

このデミグラスソースが白米と合う!
ソースの最後の1滴までご飯に絡めて食べたくなってしまいます。
日本国民全員が好きな味と言っても過言ではないでしょう。

このハンバーグ、冷めても柔らかいままでした。
冷めても変わらぬ美味しさというのは、テイクアウトにとっては重要なポイントですね。

お肉に含まれる鉄分や亜鉛は、免疫力アップにつながるそうです。
そして、たんぱく質のアルブミンは、感染症予防に効果的と言われています。
コロナウイルスだけでなく、風邪やインフルエンザにも気を付けたいこれからの季節。
日頃の手洗い・うがい・マスクに加え、美味しいお肉でパワーをつけて乗り切りましょう!

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