宮崎の鶏の炭火焼は、かつては宮崎でしか食べられない「幻の地域グルメ」と言われていたそうです。
今では真空パックで自宅でも簡単に、地域グルメを楽しめるようになりました!
湯せんやフライパンで温めるだけで、自宅にいながら本場宮崎の鶏の炭火焼を楽しむ事ができます。
見た目は真っ黒で初見ではちょっと手を出しにくいですが、
一口食べると、すぐにハマってしまうこと間違いなしです!
味付けはシンプルに塩のみ、七輪の炭火で豪快に焼き上げられ、強火で焼いてる間にすすが地鶏について、
炭の強い香りがつき、色も真っ黒になるそうです。
鶏の産地である宮崎ならではの、ジューシーで歯ごたえのある鶏の炭火焼はお酒のつまみや、
ご飯のお供にも、ぴったりです!

01.もも焼き嵐坊「鶏モモ炭火焼」

もも焼き嵐坊 鶏モモ炭火焼
おすすめ ★★★★☆
商品名 鶏モモ炭火焼220g
金額 ¥1,300
保存方法 常温レトルト(真空パック)
個数 1パック
重量 220g
調理方法 湯せん/レンジ
食べ方 夕飯に/生野菜と一緒に

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宮崎県に本店を構える「もも炭火焼専門店 嵐坊」の鶏モモ炭火焼は、湯せんで頂きました。
炭で黒くなった赤みの強いお肉がたっぷり入っています。
開封した瞬間に、ぶわぁっと炭火焼きの香りが鼻をくすぐり、最も焼きたてに近い!とパッケージに書いてありましたが、まさにお店で食べているかのような気持ちになりました!
お肉はもも肉を使っているため、基本的には柔らかいですが、皮のコリコリした部分も多めで食感をいろいろ楽しむ事ができました。コリコリした皮の部分は噛み応えがあるのに、噛むとじゅわっと旨味が広がり、クセになる味です。
塩も程よくきいており、そのままでも良いのですが、なかなかパンチが強いので、生野菜と一緒に頂くのがおすすめです。
全体的には炭火焼の香りも楽しみつつ、コリコリの皮と柔らかめのお肉ですので、鶏の炭火焼を食べてみたい、という初心者?の方におすすめです!

02.宮崎デリカフーズ株式会社「鶏の七輪炭火焼」

02.宮崎デリカフーズ株式会社 鶏の七輪炭火焼
おすすめ ★★★☆☆
商品名 鶏の七輪炭火焼 (焼き鳥)
金額 ¥1,380
保存方法 常温レトルト(真空パック)
個数 6パック
重量 50g×6
調理方法 湯せん/レンジ
食べ方 お酒のつまみに

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「日向工房」の鶏の七輪炭火焼は、小さいパックに小分けされていて、1人分にちょうどいいサイズです。6パックも入っていたので、お得感が嬉しいですね!
湯せんで頂きましたが、他のものよりも、炭の香りは少し物足りないかな、と思いました。
お肉に関しては、もも肉も入っていたと思うのですが、むね肉が多いのか、ちょっとパサパサしているなーと感じました。
皮は少な目で、お肉が多いので1人分50gでも食べ応えはありました!
味付けはとても濃かったので、ご飯のお供というよりはお酒のアテにぴったりです。
付け合わせに生野菜があると、バランスが取れてちょうどいいかも。
炭火焼と言われると、うーん?という印象で、どちらかといえば焼き鳥に近いです。
炭の香りが苦手だけど、炭火焼で(矛盾していますが…)おいしくお酒を呑みたい!という方におすすめです!

03.株式会社味善「赤どり炭火焼」

株式会社味善 赤どり炭火焼
おすすめ ★★★☆☆
商品名 赤どり炭火焼 200g
金額 ¥864
保存方法 常温レトルト(真空パック)
個数 1パック
重量 200g
調理方法 湯せん
食べ方 ご飯のお供に 野菜と一緒に

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赤どりを使っているのが特徴的な「味善」の炭火焼は、ブランド鶏ではないものの、気軽に頂けるのが特徴です。
地鶏ほどのかたさはなく、もも肉を使っているのでやわらかく、食べやすいと思いました。
皮もついていましたが、コリコリしている部分はあまりなかったので、かたいお肉が苦手な方でも比較的食べやすいと思います。
地鶏の歯ごたえを楽しみたい、という人には少し物足りないかと。
炭の香りもほんのり香る程度で、塩ダレに漬けてあったのか、汁気が多く、炭火焼というよりは、焼き鳥の塩ダレ、という印象です。
結論としては、可もなく不可もなく、鶏の炭火焼風の焼き鳥(塩)といったところでしょうか。しかし、このタレ…ご飯のお供にはピッタリでした!
いつもと違う焼き鳥をご飯にドン!と豪快に頂くのがおすすめです。

04.ぐんけい株式会社「みやざき地頭鶏ももむね焼き」

ぐんけい株式会社 みやざき地頭鶏ももむね焼き
おすすめ ★★★★★
商品名 みやざき地頭鶏ももむね焼き(柚子胡椒付き)
金額 ¥1,188
保存方法 冷蔵
個数 1パック
重量 130g
調理方法 フライパン・湯せん・レンジ△
食べ方 おつまみ そのままでも

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宮崎市内に実店舗がある「ぐんけい」のももむね焼きは、実店舗を訪れた事があるので、その差はいかほどか、と期待感が上がります。
宮崎のブランド鶏「みやざき地頭鶏」を使用しており、鶏から育てているので、気合が違います。
強い炭の香りを感じながら、一口頂くと、やわらかいのに歯ごたえがあり、肉汁がどんどん溢れてきました。
皮は少な目でしたが、コリコリしてるのに、食べやすく、臭みも全然ありませんでした。
味もついていますが、程よい塩気なので、そのままでもパクパク頂けちゃいました。
食べ比べした商品の中で唯一オリジナルの柚子胡椒がついており、こちらもお肉との相性がバッチリ!ピリ辛で、サッパリとお肉の脂を吸収してくれます。
お肉と一緒にパックされているので、湯せんで温める場合は、切り離した方がいいです。
THE地鶏の炭火焼!これが代表!と決定(笑)
おいしい炭火焼を家で食べたい!お店に近いものを食べたい!という方にはこちらをおすすめします。

05.宮崎 妻地鶏ファーム「妻地鶏 炭火焼プレミアム」

宮崎 妻地鶏ファーム 妻地鶏 炭火焼プレミアム
おすすめ ★★★★☆
商品名 妻地鶏 炭火焼プレミアム
金額 ¥2,620
保存方法 冷凍
個数 2パック
重量 100g×2
調理方法 解凍後、フライパン
食べ方 おつまみ そのまま

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ブランド鶏の妻地鶏を使った炭火焼で、唯一冷凍で送られてきました。
フライパン調理でさっと火を通したのですが、内側はギリギリのレア!これはビックリしました。
外側は炭火で一気に焼き上げてあり、炭の香りはしっかりと感じられるにもかかわらず、お肉はしっとりした食感でした。
程よい塩気で、ジューシーながらも噛み応えもあり、正直お肉は一番おいしいと思いました。
★を1つ減らしたのは、箱入り娘のように大事にされているのが伝わるかのような美味しさだったのですが、炭火焼というのはもっと豪快で気軽なものがいいな、と思っているからです。
炭火焼を代表するには、少しお上品な気がしました。
こちらは、大切な方への贈答品や、絶対にハズレがないのがいい!という方におすすめです。

宮崎といえば「南国!フルーツ!」のイメージが強かったのですが、実は宮崎牛、地頭鶏などのお肉の産地でもあるのです。
チキン南蛮は全国的にも有名になりましたが、宮崎で初めて食べて感動したのが、今回ご紹介した「鶏の炭火焼」でした。
地鶏=歯ごたえがある、のイメージが強いですが、宮崎の地鶏は、やわらかいのにしっかりとした噛み応えを感じられる、鶏肉なのにお肉感がたまらないです。
真っ黒で、見ための「映え」はまったくありませんが、鶏そのものの味が際立つシンプルな塩味は格別!ぜひとも皆さまに知っていただきたい一品です。
本来の地頭鶏は天然記念物に指定されているため、食品用に改良された「地頭鶏」は県が親鳥を管理しており、「地頭鶏」を名乗れる商品は、認定を受けたものだけだそうです。
当然、地頭鶏だとお値段も跳ね上がってしまうのですが、自宅で気軽に鶏の炭火焼を楽しめるよう、リーズナブルな商品を厳選してみました。
宮崎県内のメーカーの商品ですので、アレンジもされていない本来の「鶏の炭火焼」をお楽しみいただけると思います。
同じ鶏の炭火焼でも、それぞれ個性的なので、お好みに合わせてお試しください!

素敵な奥さん

食べる事と手抜きが大好きなどこにでもいる九州在住の平凡な主婦です。
小学生男児と大食いの旦那のお腹を満たすために常に「うまいもんアンテナ」を張り巡らせています。
好きなお肉は鶏肉、好きなものはスイーツ。理由をつけては、買い食いするのが趣味です。
ライター経験はあまりないので、美味しさが伝わるか不安ですが、とりあえず食べてみよっかな~と思っていただければ嬉しいです。